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メンターシップ診断 「メンターシップ・キャンバス」

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 質問数は28問。所要時間3分!!
icon たくさんの方が診断を実施されています。 ありがとうございます!
icon 企業のリーダーシップ診断に活用いただいています。
icon 多くの方から、「だいたい合っている」 「ほぼ合っている」と評価を頂きました!

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診断カテゴリ
診断内容
人間関係の構築 相手に貢献したいという自然の意欲があり、自己の利益よりも相手や目的を重要視している
地域コミュニティへの貢献 地域コミュニティに関心を示し、地域活動に意識的に貢献している
倫理的行動 倫理観に従い、相手を尊重して率直・公正・誠実に接している
チームマネジメント力 自ら進んで問題を発見し解決するように、相手を励ましたり、サポートに徹している
成長と成功への支援 相手のキャリア上の成長と成功に関心を示し支援している
相手を第一にする姿勢 相手の成功と充実感が得られることが最優先であることを、一貫した言動によって伝えている
創造的問題解決力 他者や部下を効果的に支援する為に、組織のビジョンと職務に関する知識を十分に持っている

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究極のリーダー育成プログラム『メンタリング・マネジメント』


メンタリングを、組織やチームに対して活用することを「メンタリング・マネジメント」といいます。 相手をやる気にさせ、そのチームの生産性を最大限に高めることができるマネジメント手法です。そのリーダーの役割を担うのがメンターです。

メンタリングの神髄は、その人の存在だけで相手をやる気にさせることであり、教えずして人を育てることです。人と人との関係の中で、根本的な視点から改善し、信頼関係を構築するのがメンタリングです。

メンタリングによって、チームメンバーはいかなる困難をも乗り越えて、目的を達成する自立型姿勢(他人に依存せず、自分で考え、行動できる能力)を身につけることができます。さらに、お互いに支援し合うことによって、そのチームの生産性を最大限に高めることができます。

メンタリング・マネジメントでは、リーダーであるメンター自らが、自立型人材を実践している姿を「見本」として見せ、相手の可能性を信じ、貢献できるすべてのことを実行して支援します。
例えば、これを職場における上司と部下という役割に置き換えて考えると、上司は部下の見本となって、自立型人材を目指した生き方をし、その生き方を見た部下が、「こんな人になりたい」と憧れるような存在になることです。部下にとって上司は、一人の人間として尊敬される存在であるとともに、人生の師(=メンター)となります。
どんな困難にも果敢に挑戦し、最後まで諦めない上司の姿をみて、部下も失敗を恐れずチャレンジすることが楽しいと思える組織風土が作られるでしょう。
そんな思いの強さを持った上司の生き方こそ、部下を育てるのです。
そして部下の成長を見守り、信頼して仕事を任せ、全面的に支援します。

価値観にフォーカスが当たる時代になり、あなたのパーソナルブランドが最大限に求められます。 その他大勢の誰かではなく、あなたに付いて行きたいと思われる存在を目指しましょう。 今回、その資質を自己診断できるための、メンターシップ診断を公開しました。 まずはご自身のことを知り、あなたならではのメンターシップを見つけてください。

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