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感動ムービープログラム

現場の社員の、日々の仕事を通しての感動体験や充実体験を、写真や音楽と組み合わせて伝える「体験型の会社案内」です。

感動ムービーの目的

・現場体験を引き出しての仕事の意味や意義を再確認してもらう
・その体験を通して、会社の存在意義や価値を伝える
・リクルートの方に、会社で働いている社員の意識を疑似体験してもらう
・企業理念を、言葉や文字だけでなく、イメージや感覚を伴って理解してもらう
説明や説得ではなく、実体験を通して理解していただき、自分で考えるきっかけとなるものです。

私たちは、長く続く企業には、必ず理由があると考えています。
非日常的な大きなプロジェクトや大口の仕事の経験も確かに意味がありますが、それ以上に、日常の仕事の中で体験する小さな感動があるからこそ、続けていられると考えています。
そして、それは個人個人が持つ価値観と強く結びついているものと言えます。
こうした部分に光を充て、個人の価値観と組織やチームの価値観の重なりを強くしていくことを目的としています。

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感動ムービーの活用内容

・社員がやりがいを感じ、会社や組織に誇りを持って、自分から行動するようになった
(販売会社 CS推進部)

・理念に沿ったストーリーを共有することで、具体的な行動に繋げる社員が増えた。
(運輸会社 人材開発部)

・会社の中で感動エピソードを共有することが日常になり、どんどん活性化していった。
(製造メーカー 人材開発部)

・中期経営計画の実施に向けて、社員が一つになり、会社をより良くする活動が増えた。
(製造メーカー 経営企画室)

・理念を意識するようになってから、お客様だけでなく社員同士が元気になっていった。
(製造メーカー 幹部)

・社員の家族に仕事の内容や働く姿を体験していただくことで、社員のやる気が高まった。
(運輸会社 人材開発部)

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