「知的発達障がい者福祉サポーターズ ドーリームプラン・プレゼンテーション」にドリームメンターとして参画しました。


2013年06月22日

【プレスリリース】「知的発達障がい者福祉サポーターズ ドーリームプラン・プレゼンテーション」にドリームメンターとして参画しました。

2013年6月22日(土)、東京・国立市の「滝乃川学園 石井亮一・筆子記念館」にて、『知的発達障がい者福祉サポーターズ ドーリームプランプレゼンテーション2013』(以下、サポ☆ドリ2013)が開催されました。

社会福祉法人みずき福祉会・町田福祉園の阿部三樹雄(町田福祉園GM)氏の呼びかけにより始まったこの取組みは、知的障害福祉に携わる支援者=サポーターズたちが、この仕事への誇りを語り、偏見や本当の意味での分け隔てのない、より良い社会を創るという夢や思いを事業として発表する、というもの。

日本メンタリング・マネジメント協会(JMMA)では、2007年から携わってきた「ドリームプラン・プレゼンテーション」(以下、ドリプラ)におけるすべてのノウハウと経験を活かし、社団法人最幸経営研究所様の依頼の元、この「サポ☆ドリ2013」の開催に向けて全力でサポートさせていただきました。

2013年2月のキックオフ支援会を皮切りに、2013年6月22日の本番までの4か月間は、私たちにとって、ドリプラの理念である「すべての人が夢を語る社会に向けて」を体現させていただく場となりました。

この「サポ☆ドリ2013」では、10組のプレゼンター、パートナー、支援者、そしてプレゼンターの夢を応援するドリームメンター、サポーター、事務局スタッフが、この日のために準備をし、10分間の「感動と共感のプレゼンテーション」と事業計画書の作成に取り組んできました。

また、全4回にわたる「相互支援会」と呼ばれるプレゼンテーションのブラッシュアップの場では、全国からプレゼンターを応援したいサポーターが集まり、また、各プレゼンターが個別に開催する「個別支援会」なども通じて、夢や思いを深め、それぞれが強い使命感を抱きプレゼンテーション作りに取り組みました。

本番当日は、会場である「滝乃川学園 石井亮一・筆子記念館」の定員を大幅に上回る満席となり、10分間に込められた10組のプレゼンターの熱気と情熱で、多くの観覧者を感動と共感の渦に巻き込みました。

感動大賞、共感大賞の受賞の有無に関わらず、一人ひとりのプレゼンターが今まで心の中で秘かに燃やし続けてきた夢や思いを出し切れたという満足感に満ちた表情が印象的でした。

【知的発達障がい者福祉サポーターズ ドーリームプランプレゼンテーション 公式ホームページ】

http://www.machidafukushien.com/machida_fukushi/

【知的発達障がい者福祉サポーターズ ドーリームプランプレゼンテーションの理念(Misson)】
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【毎日新聞 記事】

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【当日写真】

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